Qiitaについて、アジアでも報道
12月4日、日本のプログラマ情報共有サイトQiitaの登録ユーザー数が1万人超えしたことを、インクリメンツ株式会社がニュースリリースにて発表した。
またこのニュースは、同日、シンガポールを拠点としたアジア専門のWeb関連ニュースサイト「e27」でも報じられている。
Qiitaは、2012年9月16日にサービスを開始して以来、着実に利用者、訪問者数を増やしており、10月末にその月間訪問者数は15万人に達した。
日本最大のプログラマコミュニティ
ニュースリリースによると、独立行政法人情報処理推進機構IT人材白書2012の出した調査結果に基づけば、現在日本のプログラマ数(アプリケーションスペシャリスト+ソフトウェアデベロップメント+ITスペシャリスト)は40万人だと算出されており、Qiitaの登録者数はその4割を占めているとのことである。
日本最大のプログラマ-向け情報共有サイトだと、e27でも報じられている。登録ユーザーのうち、46%がGitHubユーザーであり、高いプログラミングスキルを持ったユーザーの集まるプログラマコミュニティであることを証明しているとのことである。
オンラインだけでなく、オフラインでもコミュニティの活性化をはかるべく、全国各地でのユーザーミートアップの開催などに取り組んでいる。

インクリメンツ株式会社 ニュースリリース
http://increments.co.jp日本のQuiita、ユーザー数1万人超え e27
http://e27.sg